塗装について
塗装の役割
塗装自体には、美しさを保つ為と、住宅自体をコーティングし、保護するという意味があります。
塗替えをせずにいると、塗装でカバーをしてある住宅自体の寿命を縮めてしまいます。
しかし、塗り替えたい場所やお客様それぞれの悩みによって使い分けをしなくてはなりません。
住宅の現状、お客様の悩み、お客様のご要望に一番合ったプランをご提案致します。
塗替えって必要なの?
もうペンキ塗ってあるのに何で塗替えが必要なの?という方もいらっしゃると思います。
日本の住宅の寿命は約30年といわれていますが、実は塗装の寿命は約7〜10年なのです。その為に、塗替え工事が必要なのです。
住宅を紫外線や雨などから、365日24時間守り続けているわけですから、塗替えせずにいると、建物自体も直接被害を受けてしまい、建物自体の寿命も縮んでしまうのです。
どんなときに塗替えが必要なの?
どんな症状がでたら塗替えが必要なのでしょうか?
1.新築もしくは、以前塗り替えてから7年〜10年たった。
2.ツヤがなくなってきた。
3.色あせし、以前と色が変わった。
4.触ると手に粉っぽいのがつく(チョーキング現象)
5.ひび割れしてきた。
6.コケや藻がはえてきた。
7.塗膜がはがれてきた。
ただ、1番に関しては、立地・地域によってまったく変わってきます。もっと長くても平気な家も、もっと早くの塗替えが必要な家もあります。
当社にご連絡いただければ、塗替えが必要かどうかもお伺いして、診断いたします。
塗装の耐久
通常の塗替え工事は、3回塗って仕上げられます。下塗りを行い、上塗りを2回行うのです。
長持ちする塗装というのは、塗料の質はもちろんなのですが、下地処理をきちんとやっているのか。塗装面をきちんと乾燥させたのか。適度な量を塗っているのか。適正な塗り回数なのか。と施工の質も重要な部分を占めます。
確かな技術でお客様の住居を守ります。
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